ネットメロン レノン ~105日目~
今朝7時の気温は22.0℃(これまでの最低気温は4時台の21.0℃)、最高気温は28℃の予想。
15時現在の天気はくもり、気温は27.8℃、湿度は61%。
種まきから118日(発芽から105日)目の、レノン。
子づるの長さは、摘心以降は当然ながら変わらず、180~200cm程度。
現在は、実が大きくなってきたものだけで5個、そのほかにも、おそらく着果はしているだろうなあという実が5個ぐらいあります。
先週、着果して大きくなり始めていた実は、現在は、直径6cm程度になり、だいたい野球ボール程度の大きさになってきました。
授粉から13日目。
外見は、ころたんとはまるで違い、ものすごくメロンっぽい。(メロンなので当たり前ですが(^_^;))
赤肉系と緑肉系の違いなのかもしれませんが、レノンの方が全体的に緑色が濃い感じです。
初期の頃に着果して、いつまでたっても大きくなってこなかった実が、とうとう黄色くなってきました。
ここまで黄色くなると、指で軽く捻っただけでポロッと取れます。
これでベストポジションの10節~15節目の間に出来た実は全滅。
現在、実が生っているのは15節目より上なので、ベストなポジションとは言い難い。
適切な時期に、子づるの摘心をしなかったのが失敗だったんだろうなあ。
自分で食べる分には、どの節の実かなんて気にすることでもないのだろうけど、やっぱりベストポジションの実を食べてみたかった。
それは、また来年チャレンジすればいいか。
先週ぐらいから、下の方の葉が黄色くなり始めたので、もしかしたら、追肥が足りなくて、窒素不足にでもなっているのかと思って、尿素を200倍の水に溶かした液体を作って、葉と土に散布しました。
5日程度経過していますが、今のところ、効果は特にない感じ。
何も考えずに窒素成分を補充してしまいましたが、調べてみたら、万が一、つる割れ病だった場合には、窒素で症状がひどくなってしまうらしいので、安易に尿素を使ったのは迂闊だったかな?
根元の辺りや茎を見ても、茶色くなったりはしていないようなので、おそらくそういう病気ではないような気はするけど・・・。
その際、根元を見たら、水やりで土が流れてしまったのか、地際部分の根がむき出しの状態になっていました。
ひょっとして、これがいけないのかな?
メロンは、あまり深く植えてはいけないということなので、土を足していいものかどうか・・・。
根が隠れる程度になら、新しく土を足しても大丈夫かな?
梅雨に入ってからは、気温と湿度が上がってきたせいか、いろいろトラブルが発生して、てんてこ舞い。
この辺が、メロンが難しいって言われる所以なんだろうなあ。
現在大きくなっている実が、無事収穫できるところまでは、騙し騙しでも何とか持ち堪えてほしいなあ。
今回までの管理
最低気温は21℃前後、最高気温は30℃前後で、湿度が高く蒸し暑い日が続きました。
雲が広がりがちな天気の日が多く、陽射しは少なめでした。
【水遣り】
毎朝、土に水がたっぷりと浸み込む程度に水やりを行いました。
【肥料】
水1Lに対して尿素5gの割合で溶かした溶液を根元と葉に散布しました。
小粒の8-8-8の普通化成肥料を1つまみ、小粒の0-22-10のリンカリ肥料を1つまみ追肥しました。
【農薬】
農薬は使用しませんでした。
15時現在の天気はくもり、気温は27.8℃、湿度は61%。
種まきから118日(発芽から105日)目の、レノン。
子づるの長さは、摘心以降は当然ながら変わらず、180~200cm程度。
現在は、実が大きくなってきたものだけで5個、そのほかにも、おそらく着果はしているだろうなあという実が5個ぐらいあります。
先週、着果して大きくなり始めていた実は、現在は、直径6cm程度になり、だいたい野球ボール程度の大きさになってきました。
授粉から13日目。
外見は、ころたんとはまるで違い、ものすごくメロンっぽい。(メロンなので当たり前ですが(^_^;))
赤肉系と緑肉系の違いなのかもしれませんが、レノンの方が全体的に緑色が濃い感じです。
初期の頃に着果して、いつまでたっても大きくなってこなかった実が、とうとう黄色くなってきました。
ここまで黄色くなると、指で軽く捻っただけでポロッと取れます。
これでベストポジションの10節~15節目の間に出来た実は全滅。
現在、実が生っているのは15節目より上なので、ベストなポジションとは言い難い。
適切な時期に、子づるの摘心をしなかったのが失敗だったんだろうなあ。
自分で食べる分には、どの節の実かなんて気にすることでもないのだろうけど、やっぱりベストポジションの実を食べてみたかった。
それは、また来年チャレンジすればいいか。
先週ぐらいから、下の方の葉が黄色くなり始めたので、もしかしたら、追肥が足りなくて、窒素不足にでもなっているのかと思って、尿素を200倍の水に溶かした液体を作って、葉と土に散布しました。
5日程度経過していますが、今のところ、効果は特にない感じ。
何も考えずに窒素成分を補充してしまいましたが、調べてみたら、万が一、つる割れ病だった場合には、窒素で症状がひどくなってしまうらしいので、安易に尿素を使ったのは迂闊だったかな?
根元の辺りや茎を見ても、茶色くなったりはしていないようなので、おそらくそういう病気ではないような気はするけど・・・。
その際、根元を見たら、水やりで土が流れてしまったのか、地際部分の根がむき出しの状態になっていました。
ひょっとして、これがいけないのかな?
メロンは、あまり深く植えてはいけないということなので、土を足していいものかどうか・・・。
根が隠れる程度になら、新しく土を足しても大丈夫かな?
梅雨に入ってからは、気温と湿度が上がってきたせいか、いろいろトラブルが発生して、てんてこ舞い。
この辺が、メロンが難しいって言われる所以なんだろうなあ。
現在大きくなっている実が、無事収穫できるところまでは、騙し騙しでも何とか持ち堪えてほしいなあ。
今回までの管理
最低気温は21℃前後、最高気温は30℃前後で、湿度が高く蒸し暑い日が続きました。
雲が広がりがちな天気の日が多く、陽射しは少なめでした。
【水遣り】
毎朝、土に水がたっぷりと浸み込む程度に水やりを行いました。
【肥料】
水1Lに対して尿素5gの割合で溶かした溶液を根元と葉に散布しました。
小粒の8-8-8の普通化成肥料を1つまみ、小粒の0-22-10のリンカリ肥料を1つまみ追肥しました。
【農薬】
農薬は使用しませんでした。








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