ナス 天狗ナス ~56日目~

今朝7時の気温は27.4℃(これまでの最低気温は3時台の26.2℃)、最高気温は14時台の35.1℃でした。
16時現在の天気は晴れ、気温は33.3℃、湿度は58%。

今年はこれまで35℃目前まで気温が上がることはありましたが、今日ようやく今年初めて35℃を上回った模様。
ただ、湿度が高いせいで、サウナ状態(>_<)



植え付けから51日(苗到着から56日)目の、天狗ナス。
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背丈は80cm程度になりました。

着果した実は、だいぶ大きくなってきました。
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陽が当たる部分は紫色になっていますが、葉の陰などで陽が当たらない部分は緑色のまま。

実が大きくなってきたせいか、脇芽はほとんど出てこず、花が咲いても短花柱花が多く、土砂降りの雨で簡単に落花してしまうようになってきました。
毎週追肥しているものの、それでも足りていないのかもしれない。
プランター栽培では、やっぱり、一枝に一果にすべきなのかな?


7月2日に開花して無事に着果した2番果は、前回(7月12日)以降も日に日に大きくなってきました。

7月14日(開花から12日目)。
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長さ10cm程度、直径は5cm程度に成長。
表面が濃い紫色になってツヤツヤ、大きさを気にしなければ、これで十分収穫できそうな感じ。


7月17日(開花から15日目)。
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長さ12cm程度、直径5.5cm程度に成長。
表面の艶は、やや鈍ってきた感じ。


7月21日(開花から19日目)。
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長さ16cm程度、直径6cm程度に成長。
表面の艶は、だいぶ鈍くなってきました。
普通のナスなら15~20日程度で収穫なので、ここら辺で収穫しても良いぐらい。
これでも十分食べられるはず。


7月26日(開花から24日目)。
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長さ17cm程度、直径7cm程度に成長。
縦方向への成長は鈍化し、表面の艶はさらに鈍くなってきました。
ひょっとして、もう収穫適期すぎちゃったのかな?
大きさが大きさだけに収穫のタイミングが全く分からん(^_^;)

苗に付いてきた説明書には、天狗ナスの収穫の目安として、果長25~30cm、胴回り30~40cm、果重400~800gとあるので、果長と胴回りに関しては、これくらいになるまで待とうと思っているけれど、見るたびに収穫してしまいたい衝動に駆られる(笑)
実が大きくなって、紫色の部分よりも緑色の部分の方が目立っているので、艶がないように見えているだけなのかもしれない。


ヘタの下あたりには、年輪のようなスジが何本も入っています。
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おそらく、成長の痕跡なんだろうけど、陽が当たらない時間帯に成長した部分と、陽が当たる時間帯に成長した部分で、縞模様になってるのかな?

今のところ、天狗ナスの名前の由来になった、天狗の鼻のような突起ができたナスは出現していないので、ちょっと残念。
突然変異で発生するらしいので、こればかりは出現したらラッキーという感じか。


最高気温が30℃を超える日が続くようになって、ナスの生育温度を上回るようになってきたので、ナスにとっては試練の時。
本当なら、株を休ませないといけない時期なんだろうなあ(^_^;)




今回までの気象条件

最低気温は25℃(下は23℃、上は25℃)程度、最高気温は32℃(下は30℃、上は34℃)程度で、日中も夜間も、とにかく暑いの一言。
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前半の1週間は、梅雨の終わりで雷雨などの土砂降りが多く、陽射しは少なめ、7月19日に梅雨明けをして、数日間はカンカン照りが続いたものの、そのあとは再び梅雨のようなグズついた天気になってしまい、陽射しもやや少なめになりました。
全体を通して、湿度が高い状態が続き、蒸し暑い日が続きました。




今回までの管理

【水遣り】
毎日、朝と夕方に、土にたっぷりと水が浸み込む程度に水やりを行い、合わせて生長点や葉にも水をかけました。


【肥料】
一週間に1回、水やりの際にベジフル液肥を1000倍(水1Lに対して1ml)に希釈して追肥しました。
合わせて、小粒の8-8-8の普通化成肥料を2つまみ程度追肥しました。
7月下旬に、粒状の苦土石灰と硫酸加里をそれぞれ2つまみ程度追肥しました。


【農薬】
農薬は使用しませんでした。















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