大玉トマト 麗夏 ~98日目~
今朝7時の気温は25.5℃(これまでの最低気温は4時台の24.0℃)、最高気温は15時台の34.1℃でした。
17時現在の天気は晴れ、気温は32.0℃、湿度は55%。
種まきから111日(発芽から98日)目の、麗夏。
背丈は150cm程度で変わらず。
第五果房の花が咲き終わって、第一果房がほぼ収穫終了、第二果房から第五果房までが着果した状態になりました。
前回から収穫が始まった麗夏。
昨日、前回に引き続き、両株から1つずつ収穫。
左側が、左側の株の第二果房の実で、直径6cm程度、右側が、右側の株の第一果房の実で、直径が直径4.5cm程度で、相変わらず実はミディトマト程度の大きさ。
右側の実は小さいながらも尻がきれいなトマトでしたが、左側の実の尻の部分には、またしても茶色っぽい模様が出ていました。
ブヨブヨしているわけでもないし、カサカサしているわけでもなく、触った感じは正常な部分と同じ感触。
軽い尻腐れなのか、ほかの原因で発生する症状なのか、全く不明。
現在、生っている碧い実の中にも、尻の部分に茶色の斑点が出ているものがあるので、もしかしたら、この斑点が広がって赤茶っぽい模様になっていくのかな?
場所的には、尻腐れの前兆なのかもしれないけれど、黒くなっていないし、尻腐れの症状とはちょっと違うような気もする。
それに関連するのかどうかわからないけれど、左側の株の第一果房と第二果房の間にある葉が、一本だけ黄色くなり始めたので、もしかしたらカリウム不足に陥っているのかも。
前回、リンカリ肥料を追肥したばかりなので、もう少し様子見かな。
第四果房の碧い実に、派手な尻腐れが発生していたので、この実は摘果。
去年のルネッサンスは、ほとんどの実が尻腐れになってしまったので、それに比べれば今年の麗夏は尻腐れが少ない方。
これで、各果房には1~2個の実が生ってる状態になってしまったので、尻腐れが大発生すると、かなり痛い。
第二果房以降の実は、第一果房の実に比べて、若干大きめの実になってきているので、このまま無事に赤くなってくれれば、大玉トマトらしい実が採れるかもしれない。
今回までの管理
最低気温は24℃(上は24℃、下は23℃)程度、最高気温は30℃(上は34℃、下は26℃)程度で、梅雨明け直後は気温が高くなりましたが、すぐに梅雨空に戻ってしまったため、後半は少し気温が低くめになりました。
7月20日梅雨明けして、いきなりカンカン照りで陽射しはたっぷりありましたが、それも2日で終わり。
そのあとは、再び梅雨空に戻って雨が続いたため、陽射しは少なめになりました。
湿度は高めの状態が続き、蒸し暑くなりました。
【水遣り】
朝に土にたっぷりと水がしみこむ程度に水やりを行いました。
夕方に葉が萎れた状態になっている場合は、土の表面に水が浮く程度のに水やりを行いました。
【肥料】
肥料は使用しませんでした。
【農薬】
農薬は使用しませんでした。
17時現在の天気は晴れ、気温は32.0℃、湿度は55%。
種まきから111日(発芽から98日)目の、麗夏。
背丈は150cm程度で変わらず。
第五果房の花が咲き終わって、第一果房がほぼ収穫終了、第二果房から第五果房までが着果した状態になりました。
前回から収穫が始まった麗夏。
昨日、前回に引き続き、両株から1つずつ収穫。
左側が、左側の株の第二果房の実で、直径6cm程度、右側が、右側の株の第一果房の実で、直径が直径4.5cm程度で、相変わらず実はミディトマト程度の大きさ。
右側の実は小さいながらも尻がきれいなトマトでしたが、左側の実の尻の部分には、またしても茶色っぽい模様が出ていました。
ブヨブヨしているわけでもないし、カサカサしているわけでもなく、触った感じは正常な部分と同じ感触。
軽い尻腐れなのか、ほかの原因で発生する症状なのか、全く不明。
現在、生っている碧い実の中にも、尻の部分に茶色の斑点が出ているものがあるので、もしかしたら、この斑点が広がって赤茶っぽい模様になっていくのかな?
場所的には、尻腐れの前兆なのかもしれないけれど、黒くなっていないし、尻腐れの症状とはちょっと違うような気もする。
それに関連するのかどうかわからないけれど、左側の株の第一果房と第二果房の間にある葉が、一本だけ黄色くなり始めたので、もしかしたらカリウム不足に陥っているのかも。
前回、リンカリ肥料を追肥したばかりなので、もう少し様子見かな。
第四果房の碧い実に、派手な尻腐れが発生していたので、この実は摘果。
去年のルネッサンスは、ほとんどの実が尻腐れになってしまったので、それに比べれば今年の麗夏は尻腐れが少ない方。
これで、各果房には1~2個の実が生ってる状態になってしまったので、尻腐れが大発生すると、かなり痛い。
第二果房以降の実は、第一果房の実に比べて、若干大きめの実になってきているので、このまま無事に赤くなってくれれば、大玉トマトらしい実が採れるかもしれない。
今回までの管理
最低気温は24℃(上は24℃、下は23℃)程度、最高気温は30℃(上は34℃、下は26℃)程度で、梅雨明け直後は気温が高くなりましたが、すぐに梅雨空に戻ってしまったため、後半は少し気温が低くめになりました。
7月20日梅雨明けして、いきなりカンカン照りで陽射しはたっぷりありましたが、それも2日で終わり。
そのあとは、再び梅雨空に戻って雨が続いたため、陽射しは少なめになりました。
湿度は高めの状態が続き、蒸し暑くなりました。
【水遣り】
朝に土にたっぷりと水がしみこむ程度に水やりを行いました。
夕方に葉が萎れた状態になっている場合は、土の表面に水が浮く程度のに水やりを行いました。
【肥料】
肥料は使用しませんでした。
【農薬】
農薬は使用しませんでした。






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